第54回 経産省グローバルサウス事業費補助金
日本の経済産業省は下記の通り、ベトナムを含むグローバルサウス諸国に進出する日本国内企業を支援するため、必要費用の一部を負担する補助金制度を設けている。
従来は製造業がベトナムに進出する場合は、自社の土地に工場を建設するか、既存のレンタル工場に入居するかの二者択一であったが、このたび北部フンイエン省のEcoland工業団地内で地鎮祭が行われたEco-Nova Factory (BTS Style)は、BTS (Build to Suit)という形式で、クライアントの要望通りの仕様の工場を、工業団地開発会社のEco-Nova Factoryが土地代と工場の建設費を負担して、クライアントは5~10年のリースで支払いができるというスキーム。
製造業がベトナムに進出する際に、どの地域の工業団地を選択するかは重要なポイントとなるが、地域を挙げてFDIの受け入れに熱心に取り組んでいる省や市があるので、その例をいくつかご紹介したい。
製造業がベトナムに進出する際に、どの地域の工業団地を選択するかは重要なポイントになるが、地域を
挙げてFDIの受け入れに熱心に取り組んでいる省や市があるので、その例をいくつかご紹介したい。
今回はダクノン省、ビントン省を併合し、国内最大級の面積を誇るラムドン(Lam Dong)省をご紹介する。
製造業がベトナムに進出する際に、どの地域の工業団地を選択するかは重要なポイントになるが、地域を
挙げてFDIの受け入れに熱心に取り組んでいる省や市があるので、その例をいくつかご紹介したい。
今回は今年7月の省庁再編で、旧ロンアン省と合併して地域を拡大したホーチミン市の西側に隣接する
タイニン省をご紹介したい。